令和7年
台風22号(東京都)
2025年10月9日に八丈島・青ヶ島に上陸した台風22号において、東京都からの要請に基づき、八丈島・青ヶ島への 支援物資の輸送活動に従事しました。 離島であったため、船舶会社や航空会社と連携し、羽田空港や竹芝桟橋に物資を輸送しました。
AZ-COMネットワークは社会貢献活動の一環として、BCP・災害支援で日本最大級のプラットフォームとなることを目指しています
AZ-COMネットワーク会員企業の中で、災害時における支援活動に賛同・ご協力いただける会員で、輸送支援にご協力いただける会員で構成された組織。全国6つの支部で構成されており、災害時の対応力向上を図るため定期的な会合などを開催しております。
AZ-COM丸和グループ・AZ-COMネットワーク会員のBCP体制の整備
お客様・行政からのニーズに応じた支援活動の内容整備
2023年6月23日、一般社団法人AZ-COM丸和・支援ネットワーク(現:AZ-COMネットワーク)は内閣府より指定公共機関の新規指定を受け、2023年7月6日指定通知書の交付式が行われました。
交付式では谷公一内閣府特命担当大臣(防災担当)※当時 からAZ-COMネットワーク理事長の和佐見勝に指定通知書が手交され、意見交換を行いました。
谷大臣からは「AZ-COM丸和グループには、日頃から災害支援活動に取り組んでいただき、国民を代表して感謝と御礼を申し上げるとともに、指定公共機関としてより一層、社会貢献と災害支援への取り組みを強化してほしい」とのお言葉がありました。
災害対策基本法第2条第5号に基づき、公共的機関及び公益的事業を営む法人のうち、防災行政上重要な役割を有するものとして、内閣総理大臣が指定している機関です。2023年6月23日現在、106機関が指定を受けています。当該法人等は、平時において防災業務計画の作成、防災訓練の実施等を行う義務を有しており、また災害等の緊急時においては、応急措置の実施、情報収集等を行うとされ、災害の予防・応急・復旧等の段階で重要な役割を果たすことが求められます。
令和7年
2025年10月9日に八丈島・青ヶ島に上陸した台風22号において、東京都からの要請に基づき、八丈島・青ヶ島への 支援物資の輸送活動に従事しました。 離島であったため、船舶会社や航空会社と連携し、羽田空港や竹芝桟橋に物資を輸送しました。
令和6年
令和6年能登半島地震において、内閣府ならびに協定先自治体からの要請に基づき、被災地への支援物資の輸送活動に従事しました。 1月2日から約3ヶ月間、約220台のトラックで支援物資を被災地へ輸送しました。
日本は、地震や台風・豪雨をはじめ、様々な自然災害が発生する国であり、その頻度は年々高くなってきています。 企業は、こうした災害の被害を受けると事業の継続ができなくなり、経営の悪化につながります。 従業員や帰宅困難者向けの防災用品の備蓄が一部で努力義務化・要請されるなど、BCP対応・レピュテーションリスク 対応への重要性が増大しています。こうした防災備蓄への対応は最重要課題の1つとなっております。 AZ-COM丸和グループでは、企業に対して、防災備蓄の保管・管理・入替・廃棄等を一括で行う新しいカタチの防災備蓄サービス『あんしんストック』を展開していますので、ご興味のある方は下記URLより 詳細をご確認ください。
丸和運輸機関ホームページ